半世紀以上前、世界初の快挙から現在にいたるまで
潤工社のDNAは社員一人ひとりのなかに脈々と息づいています。
<沿革>| 1954年4月 | 東京都世田谷区世田谷に資本金150千円でポリマー製品の製造販売を目的として設立 PVCの電気絶縁用チューブ・工業用ホース・パッキング・モノフィラメント、ポリエチレンチューブ・各種射出成形品などの製造販売を開始 |
|---|---|
| 1960年1月 | 溶融ふっ素ポリマーFEP製品の開発に着手 |
| 12月 | 埼玉県入間郡武蔵町(現入間市)に武蔵オペレイションズセンター(第一期)建設 |
| 1961年9月 | FEPチューブの生産開始 |
| 1962年2月 | FEP電線の生産開始 |
| 1967年3月 | 資本金を60,000千円に増資(東京中小企業投資育成㈱から30,000千円の出資を受ける |
| 12月 | 東京都世田谷区豪徳寺に東京ビジネスセンター建設 |
| 1969年2月 | W.L.Gore & Associates,Inc.と技術提携締結 |
| 7月 | 資本金を90,000千円に増資(米国W.L.Gore & Associates,Inc.から30,000千円の出資を受ける) |
| 9月 | 埼玉県飯能市に飯能オペレイションズセンター(第一期)建設 |
| 1970年3月 | PTFEおよびポリエステルフラットケーブルの生産開始 |
| 1972年9月 | 高速信号伝送用同軸ケーブルの生産開始 |
| 1974年2月 | 米国W.L.Gore & Associates,Inc.とジャパンゴアテックス株式会社を設立(50%出資) |
| 3月 | 資本金を110,000千円に増資 |
| 1976年2月 | 漏油センサの生産開始 |
| 1979年4月 | マイクロウェーブ用同軸ケーブル(JMCA®)の生産開始 |
| 1981年4月 | 造影剤入りふっ素ポリマーチューブの生産開始 |
| 12月 | 埼玉県入間郡毛呂山町に毛呂オペレイションズセンター(第一期)建設 |
| 1983年5月 | オールふっ素ポリマー製熱交換器の生産開始 |
| 1984年4月 | 医療用プローブケーブルの生産開始 |
| 5月 | 東京都世田谷区宮坂に新東京ビジネスセンター建設 |
| 1985年4月 | ポリブチレンテレフタレート製ワンタッチ継手の生産開始 |
| 1987年9月 | 資本金を207,350千円に増資 |
| 1990年5月 | 山梨県東八代郡境川村(現笛吹市)に山梨オペレイションズセンター(第一期)建設 |
| 1993年4月 | 超々高速同軸ケーブルの生産開始 |
| 1995年8月 | 超極細同軸ケーブルヒンジアセンブリの生産開始 |
| 10月 | 山梨オペレイションズセンター(第二期)建設 |
| 1997年7月 | ISO9001認証取得 |
| 2000年2月 | 茨城県笠間市に笠間オペレイションズセンター(第一期)建設 |
| 4月 | オールふっ素ポリマー製光ファイバの生産開始 |
| 10月 | ISO14001認証取得 |
| 2002年3月 | フイルムチューブの生産開始 |
| 4月 | マイクロセル発泡押出製品の生産開始 |
| 2004年3月 | ハイパーチューブの生産開始 |
| 2005年5月 | クリーンフレックス®ケーブル生産開始 |
| 8月 | 接着性ふっ素フィルム シルキーボンド®の生産開始 |
| 2006年1月 | ハイバリアチューブの生産開始 |
| 2006年2月 | MBSモジュール®の生産開始 |
| 4月 | 千代田区神田駿河台に東京ビジネスオフィス開設 |
| 2009年2月 | 中国江蘇省蘇州市に潤工社(蘇州)商貿有限公司(Junkosha ATC Inc.)設立 |
| 6月 | ジャパンゴアテックス株式会社の株式譲渡ならびにW.L.Gore & Associates,Inc.との資本・技術提携解消 |
| 8月 | 可動部用カメラリンクケーブル生産開始 |
| 2010年4月 | 高速大容量信号伝送同軸ケーブルの生産開始 |
| 11月 | 笠間オペレイションズセンター(第二期)建設 |
| 12月 | 中国江蘇省蘇州市に潤工社(蘇州)電子材料有限公司(Junkosha STC Inc.)設立 |



